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2006年9月の記事

Tartarugaのペダル交換

Tartaruga TYPE SPORT SDを専用の輪行バックに入れるとき、気になるのはスポークの間にペダルを入れるようにすること。運んでいる間にスポークをいわしそうで不安だし、ショップでの実演を見ても、うまいことはめるのに時間がかかりそうなので、ペダルを外すことにした。

道具なしではめられるようにということで、三ケ島製作所のAR-2 Ezyというペダルを購入して付け替えてもらった。片踏みなのは面倒だが、その分踏むべき面は踏みやすくできているので、スピード出しやすくなった。私は気に入っています。元々付いていたペダルよりも少し軽くなった気もします。

膝痛その後

日曜日もTartarugaに乗ったところ膝痛が再発。座る位置を変えると痛みが変わることに気付き、サドルの位置を見直したところ、嘘のように痛くなくなった。サドルが低すぎたようだ。また、サドルをシートピラーに固定する位置も動かした。サドルのレールの前の方でシートピラーに固定するように変えた。つまり、ハンドルが遠くなるセンスで調整した。

日曜、月曜と2日ほど乗ったが、膝が痛くなることは全くなく本当に快適。こんなに変わるものかとちょっと驚き。

ポジションの調整は本当に大事です!

Tartarugaの印象

膝が痛くなってしまうアクシデントがあったが、60キロほどの道のりを乗って帰ってきた印象としては、下り坂で勢いを使ってスピードを出そうと思えば出せるが、よく走るといっても、さすがに小径車なので、車輪の径が大きい自転車と比較するのはさすがに酷のようです。めっきり衰えた私の足では、休み時間を入れて平均時速は15キロぐらいのようです……。走っている間、軽い方は飽和してしまいましたが、重い方は最高の8速まで使うことはなかったので、フロントのギア(というのか?)を少し軽くした方が良さそう。

サスペンションは多少の段差や地面の凸凹の振動をうまいこと吸収してくれて、乗り心地は結構いいです。

スリックタイヤでかなりツルツルなので、すべらぬよう気を付けないといけないと思います。

膝痛……

納入されたばかりのTartaruga TYPE SPORT SDで、お店から自宅までの60キロほどの道のりを乗って帰ってきたが、途中で右膝が痛くなってきた。症状は
膝の外側と内側の両方が痛んで、力が入らない
少しの間休んで自転車を漕ぎ出すとかえって痛くなる
歩いたりする分には痛いことはない
というもの。

専門家に診てもらうのが大事だと思うが、似たような症状が出ている人もいるようで、外側の痛みは腸脛靱帯炎というものらしい。で、内側の痛みは鵞足炎(がそくえん)というものかもしれない。症状が出たら、冷やすのがいいらしい。

予防にはストレッチがいいらしいのだが、どうやるのかわからなかったが、早稲田大学のラグビー部のページに載っていました。感謝。

Tartaruga納車!

頼んでいたTartaruga TYPE SPORT SDを今日受け取ってきた。サイクルハウスしぶやで購入。ハンドルの位置だしをした後に輪行袋への収納の仕方を習ったが、フレームを挟んで前輪と後輪を入れる場所が決まっていたり、チャックを閉めた後、また開けたりと、専用の輪行バックに詰めるのは相当にコツが要るようだ。

家では前輪と後輪を外して折り畳んで保管している。リアキャリアを付けたので、安定して自立する。フォークとフレーム(後輪を挟む部分)がぶつかるので、付属の巾着袋で保護した。いよいよ部屋が狭くなってきた……。

※写真を示した方がいいと思いますけど、それは少ししてから……。
※※備忘録として、収納の仕方を写真で残しておいた方が良さそうね。

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