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Gmailを等幅フォントで使うためのメモ

<おことわり(2010年3月6日付)>
ここに書かれているやり方は動作しません。「改訂版」の記事を参照願います。

<注意>
このやり方は2009年3月22日に確認したものです。今後もずっと通じるかはわかりません。ベータ版と称しているせいか、Gmailの仕様はちょこちょこ変わるようです。等幅フォントの表示法はこれ以前にも提案されてきましたが、時間が経つと機能しなくなることが何度かあったようです。

整理が下手なので、検索で片が付けられるGmailは大変便利なのだが、プロポーショナルフォントで表示されると見にくく感じるため、何とかしたいと思っていた。長年の習慣か、プレーンテキストの文書を等幅フォントで読み書きするのが便利と感じている。

Macの上で動くMailplaneというソフトの場合、独自のcssを作成して「環境設定」の「UI」ところの一番下にある「スタイルシート」という項目で、「独自のスタイルシートを使用」を選択し、作成したcssファイルを指定すればよいことはわかった。

http://blog.leosoto.com/2009/03/fixed-width-font-on-gmail-again.htmlというブログ記事を参考にさせてもらい、CSSファイルを


.gs .ii, textarea.dV {
font-family: "Osaka-Mono" !important;
}

と書きこんだ。""で囲まれた部分が使いたいフォント(ここではOsaka等幅)である。

私がハマったのは改行コード。Mac本来(?)の改行コードであるCRでは機能せず、UNIX系列のLFでないとダメなので、テキストエディタで作業するときはご注意を。

指定するフォントを等幅フォント以外でももちろん動作する。font-familyとして指定するときの書き方はhttp://rinrin.saiin.net/~aor/fonts/fonts.htmlというサイトを参考にさせていただいたが、このリストにあるフォントが、この書き方で全て表示されるかどうかは確認していない。

元記事がfirefox用であることからおわかりのように、webブラウザでも応用可能と思う。webブラウザで同様の苦労されている方の参考になれば幸いです。

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