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国土地理院の基盤地図情報の利用メモ

国土地理院が基盤地図情報を整備し、縮尺レベル25000で海岸線や行政区画等を、そして、数値標高モデルを10 mメッシュでタダで公開している。
地域によっては航空レーダーを元にした5 mメッシュも公開している。
これらのデータはhttp://fgd.gsi.go.jp/download/からダウンロード可能。

データフォーマットがやや特殊らしく、JPGIS 2.0形式あるいはJPGIS 2.0 (GML) 形式という2つの形式で提供されている。どうやら、そのままでは現在あるGISソフトには食べさせられないらしい。

標高データに関しては、http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se463799.htmlにあるソフト(Windows上で動作)を使うと、BIL形式とそのヘッダ情報ファイル(*.HDR)に変換して、少なくともカシミール3DやArcGISで食べさせられるらしい。

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コメント

自己フォローですが
http://www.kashmir3d.com/fgddem/index.htmにて既にカシミール上で基盤情報の標高データを使うプラグインが公開されていました……。大勢の人に使ってもらえるソフトを作る型はさすがです!

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