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『通りをひもとくと京都がわかる』(エイ出版社)の印象

京都の東西27通りと南北33通りの由来、特徴、観光スポット(見所、お土産どころ、食べどころ、呑みどころ等々)の紹介が中心となっている本。

目次の最後に、Discover Japan Vol. 6 (2009年10月号) を改訂して出版したものとの断り書きが書かれている。判型の違いのためであろうか、通りの説明の地図や文章の字が小さく、目の弱い私にはちょっと辛い。小さい字や図を見ることが気にならない人には、旅のお供に連れて行って、歩き回る(京都を観光するのは歩くのが一番いいと思います)際の参考書になってくれると思う。

京都の通りの説明というコンセプトが似ているもので、見やすさという意味では、個人的には『京都の大路小路—ビジュアル・ワイド』(小学館)に軍配か。但し、小学館の方は大判で、旅に持ち出すにはあまりに重く、あくまでも家で見て、疑似京都観光(観光計画の立案を含む)のための本だと思う。

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