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2010年10月の記事

ターゲットモードでもCD/DVDドライブは動作する

職場で使っているMac ProのCD/DVDドライブの機嫌が悪く、認識されずに吐き出されるDVDすらあり、難儀していた。試しにターゲットモードで繋いでいるMacBook Proのドライブに入れてみたところ、Firewireで接続されているドライブとして認識され、うまいことDVDの中身が読めた。

Macのノートパソコンをターゲットモードで繋ぐと、内蔵のディスクのみ認識されるものと思いこんでいたが、CD/DVDドライブもちゃんと認識されるようだ。機嫌の悪いドライブの代わりを(試行錯誤で)用意する必要もなくなり、助かった。

Macで言う○○はWindowsでは…… (2) サーバへ接続...

ネットワークに繋がっている他のディスクやファイルサーバーとファイルをやり取りをするためには、Macだとまず「サーバへ接続...」を選択する(のが1つのやり方だ)が、Windowsでは「ネットワーク ドライブの割り当て」という表現になる。

WIndows 7のヘルプ(この該当項目に辿り着くまでに、後述するしょーもないコツが要るというのが信じがたいのだが……)では
1.[コンピューター] をクリックして開きます。
2.[ネットワーク ドライブの割り当て] をクリックします。
とあるが、1.のところのクリックは「右クリック」である。

なお、接続を切るのは「ネットワーク ドライブの切断」となる。

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Macで言う○○はWindowsでは…… (1) ファイルの圧縮をとく

OSが違うと、実に初歩的な作業でも(だからこそ?)やり方が違うことがままある。それだけでなく、関連する言葉すら違い、ヘルプとかを検索するのも途方にくれることがある。そういう実にしょーもないことで、MacユーザーがWindowsを使おうとして躓いた記録である。

第1回は、zipファイルの圧縮をとくやり方。Macでは、圧縮をときたいzipファイルをダブルクリックするだけだが、Windows 7で同じ操作をすると、zipファイルの中身を見ることになってしまう。Windows 7では、圧縮をときたいファイルを右クリックして「全てを展開」を選ぶと、圧縮をとく作業に入る。「とく作業」とまどろっこしいのは、(いちいち)圧縮をといたファイルの置き場所を指定する窓が出てきて、入力する必要があるため。

なお、Windows 7では、zipアーカイブをダブルクリックして現れたファイルやディレクトリを別の場所にドラックすると、そのファイルやディレクトリをzipアーカイブから取り出せるようになっているようだ。これはこれで便利かもしれない。

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基盤地図情報を使った地図の印刷/PDF化

地域によっては1/2500の精度という、基盤地図情報を使って地図を描いて印刷あるいはpdf化する際のメモ。

仕様としては
1)1/1万程度(あるいはそれより大縮尺)で地図を描きたい
2)無料で使わせてもらえるオンラインの地図では印刷範囲の制限がきついので、大きなサイズ(A3とかA2など)で地図を描きたい
3)距離の精度が欲しい
を考えた。

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ウェブGmailでスレッド表示と縁が切れる!

ウェブGmail(ブラウザ上で使うGmail)だと、これまではスレッド表示のメール一覧しか使えなかったが、今月から(?)スレッド表示ではなく、普通のメーラーと同じように、1つ1つのメールで表示できるようになったそうだ。

切り替えるためには、
設定 > 全般
のところにある「スレッド表示」というところで、「スレッドビューを無効にする」を選択すればよい。実際に切り替えられることは確認した。IMAPでの表示と一緒になる点はありがたい。

Gmailはスレッド表示に頑なにこだわっていると思っていたので、この設定を変えられるようにするとは考えておらず、その意味では意外であった。

Gmailのヘルプフォーラムで投稿されていたのだが、いつの間にか見られなくなっていますね……。すごく貴重な投稿だったのに……。

Macの文字が小さくて困る場合の対処その4:荒技(?)篇

いくつかのソフトを行きつ戻りつしながら作業しているときには、ちょっと煩わしいが、1つのソフトだけを使っているならば、ディスプレイの解像度そのものを変えてしまうことも、字が小さくて困るときの対処法の1つの選択肢だと思う。私は、Bookpediaとかの入力ではそうしている。
#外国のソフトはどういうわけか字が小さいことが多いので。

SnowLeopardならば、システム環境設定>ディスプレイのpaneで一番下にある「メニューバーにディスプレイを表示」をオンにしておくと、メニューバーから解像度を切り替えられて、この「荒技」を使った作業も少しは効率良くできると思う。

実は正常……(続:IMAPでGmailのラベルが正常に機能しない)

IMAPでGmailのラベルが正常に機能しないことの続報。

http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=78760によると、IMAPではスレッド単位ではなく、個別のメール単位で扱われるとのこと。このことに気付かなかったのが「正常に機能しない」と誤解した原因。結論として、いたって正常に動作しているということ……。そう言えば、受信後にまずIMAPで見たメールに対して、選択的にラベルが付いていなかったように思われる。

う〜〜ん、Gmailの中ではラベル(フォルダ)の扱いは統一してくれないと、混乱の元だと思うのだが……。

Gmailで演算子を使って詳細検索をするときの落とし穴

Gmailの検索では、全角スペースも半角スペースも検索語の区切りという意味で使えるが、ラベルを使った「詳細検索」(以下、用語の定義や内容はhttp://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=7190を参照のこと)では、なぜか全角スペースが検索語の区切りとして認識されず、必ず半角スペースで検索語を区切らなければならない。

例えば、ラベル「旅行」が付いたメールの中で、宿泊予約という語を含むメールを探そうとすると、検索欄で
label:旅行 宿泊予約
と全角スペースで区切ると、思ったとおりのメールが検索できない。「旅行 宿泊予約」というラベルが付いたものを探しているのかもしれない。
一方、検索欄で
label:旅行 宿泊予約
と、半角スペースで区切ると、望みどおりの検索ができる。

全ての演算子でこのようになっているわけではないことがややこしい……。fromを演算子として用いると、全角スペースは検索語の区切りとして機能する。どの演算子が全角スペースを区切りとして認識しないかはいちいち調べていないが、演算子を使った検索では、半角スペースで区切るのが無難のようだ。

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