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WALKMANをMacで使う (1) 接続解除での問題

これまで使っていたiPod nanoが壊れてしまい、色々悩んだ末にWALKMANに切り替えてみることにした。
WALKMANはWindowsのみで動作が保証されており、Mac上で使えるかが不安だったが、何とかなるだろうと思い、購入してみた。
動作が保証されていないだけのことはあり、ファイル管理の環境を自力で整備しないといけない(これは覚悟の上ではあるが)ほかに、ぼちぼちトラブルもあったりする。
そうしたことをぼちぼちまとめてみたい。
なお、使用機器は
WALKMAN: NW-A856
Mac: MacBook Pro 15"(Mac OS X 10.6.8)
である。

接続解除(アンマウント)すること自体でいきなり問題が発生した。
Mac上でもWALKMANはUSBマス・ストレージとして認識され、「WALKMAN」と表示されて無事にマウントされるのだが、接続解除をしようとすると、一旦は無事にアンマウントされるのだが、即座にまたマウントされてしまう。

ケーブルを外して強引にアンマウントするのはさすがに恐ろしいので、色々と解決策を探してみたが、私が見つけたのは、ターミナルでコマンドを入力するものである。
具体的には、
sudo disktutil umount /Volumes/WALKMAN
sudo diskutil umount /Volumes/WALKMAN
【2012年1月22日追記:申し訳ないことに、タイポがあるのを今頃気付きました。diskutilであって、disktutilではありません。】
と入力して、ディスク(WALKMAN)の接続を解除(アンマウント)すると、再度接続されることはない。
なお、Finder上では接続が解除されているが、WALKMANの画面では接続中と表示されたままである。
これは、Windows VistaやWindows 7でも生じているらしいので、私は気にしてはいない。
#Macは仕方がないにしても、Windows上での動作を保証している以上、Windows上では正しく表示されるよう修正して欲しいとは思います。

これでムチャをしないで済むが、いちいちターミナルを立ち上げて、コマンドを入力するのも面倒といえば面倒なので、このやり方をもう少し改良できないかを考えたい。

内蔵のメモリの容量が違うだけと思われるので、姉妹機であるNW-A855やNW-A857でもおそらく同じことが起こるのではないかと思う。

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