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2011年8月の記事

X11でssh経由でウィンドウが飛んでこないとき

○2012年9月21日追記
元記事のリンク先はなくなってしまいました。
http://dyhr.com/2009/09/05/how-to-enable-x11-forwarding-with-ssh-on-mac-os-x-leopard/
にもやり方がよくまとまっています。

-------以下、原文-------
一度設定すれば二度としない分忘れてしまうが、個人的にはとても重要な設定なのでメモとして。
http://lists.apple.com/archives/x11-users/2007/nov/msg00481.html
にステップ・バイ・ステップのトラブル・シューティングが書かれていて大変ありがたい。

Alfred:キーボードから入力するランチャー

マウスでアプリケーションを起動させるのではなく、キーボードでアプリケーション名を入力して起動させることができるランチャーソフトである。キーボードから手を離さずに起動できる点が大変便利でありがたく、おかげで、DockやFinderからほとんどアプリケーションを立ち上げなくなった。また、このソフト自体もキーボード入力で呼び出せる。

その他、いくつかありがたい点がある。
・アプリケーションフォルダ内にフォルダに格納されているアプリケーションであっても起動させられる。
FinderあるいはDockから起動させる場合には、フォルダ階層どおりに追いかけていかないと起動させたいアプリケーションに辿り着けないが、このようにいちいち階層を追っかけないで済むということである。例えば、ユーティリティフォルダ内のアプリケーションも、単にそのアプリケーション名を入力するだけで済む。

・アプリケーション名を入力していくとインクリメントでサーチしてくれる。
起動させたいアプリケーションが見つかったその時点で、ショートカットキー(組み合わせはアプリケーションのリストの末尾に表示される)ですぐに起動させられる。

・起動させたものを記憶しているようで、次にAlfred経由で起動させようとすると、インクリメントサーチの上位に表示される。

・アプリケーションの名称が日本語にローカライズされたアプリケーションは、日本語名、英語名のどちらを入力しても起動させられる。
例えば、プレビューを起動させたいときには、プレビューという日本語の名称だけではなく、Previewと入力しても大丈夫。なお、インクリメントサーチを有効に活用するならば、英語名で入力する方がよいと思う。

という具合で、色々と便利に使わせてもらっている。

これだけ便利なソフトが今のところタダというのが信じがたい。もっとも、現在のソフトのバージョンが0.9.9とベータ版に近い扱いに見え、1.xと正規版になるとシェアウェアに切り替わるのかもしれないが、ちょっとよくわからない。このソフトは「2階建て」で、Alfredが1階部分をなし、機能を追加するPowerpackなるものがその上に載るようになっている。このPowerpackは有償で、Alfredは今後もタダにも見える。

入手はhttp://www.alfredapp.com/からどうぞ。PreferencesのFeaturesというところを見ると、ランチャーとしての機能はこのソフトの一部に過ぎないことがわかると思う。

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