パソコン・インターネット

Google Chromeのスタートページを白紙にする

最近のGoogle Chromeのデフォルトのスタートページで、Googleの検索窓と過去の履歴が表示されるのがうっとうしく、白紙(何も表示させない形)にする方法を調べた結果をまとめる。

1)Empty New Tab Pageという機能拡張を導入する
Chromeウェブストア内のサイト(https://chrome.google.com/webstore/detail/empty-new-tab-page/dpjamkmjmigaoobjbekmfgabipmfilij)から導入できる
2)Google Chromeの「設定」で、「起動時」のところで、「新しいタブページを開く」を選択する

○環境
・OS:Windows 7 64bit版
・Google Chrome v.37.0.2062.120 m
・Empty New Tab Page 1.1.1

※Macでも問題なくできると思うが、未確認。

「So-net モバイル 3G」がLTEに対応

○2012年9月22日追記
http://www.so-net.ne.jp/access/catalog/mobile/3g/index.html?page=tab_beforeには、「SIM種別にかかわらず最大通信速度は、14Mbps」とある。つまり、たとえLTEで接続しても最大通信速度は14Mbpsしか出ないということで、個人的にはかなりがっかりな内容。

以下、原文
-------
So-netのオプションサービスの「モバイル 3G」がLTEに対応したSIMカードの提供(解約時には返却するので、厳密には貸し出し)を始めたというメールが送られてきた。

http://www.so-net.ne.jp/access/catalog/mobile/3g/index.html?page=tab_aboutから概要が見られる。

○料金
事務手数料:3,150円(今のところはタダ)
月額料金:2,273円(ユニバーサルサービス料込み)
この他に基本プラン(例えば、モバイルプラン)への加入が必要
注意しないといけないのは契約が2年縛りであること。
中途解約料は9,975円と安くはない。

○通信制限
月単位のパケット数には上限がないようだが、連続した数日間で150万パケットを超えると制限の対象になる模様。
モデルケースはhttp://www.so-net.ne.jp/access/catalog/mobile/3g/limit.htmlに載っている。

1パケット = 128バイト
1GB = 1,024MB = 8,388,608パケット
とのこと(http://yarukimedesu.blog19.fc2.com/blog-entry-845.html)なので
64MB = 524,288パケット
となって、まぁ150万パケットは180MBぐらい。

○その他
・VPNが使えるかは不明
※So-netに問い合わせたところ、試していないので動作は保証しないとのこと(2012年8月5日追記)
・実際にどれだけ速度が出るかは使っていないので全くわかりません。

IIJmioのLTEと3Gの速度を調べる

IIJmioの高速モバイル/Dで、LTEと3Gの速度を調べてみた。
○ハードウェア
・iPadのいわゆる第3世代
・ネットインデックス社製NI-760S
※NI-760Sの仕様では
LTE:受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps
3G:受信時最大15Mbps、送信時最大5.7Mbps
LTE、3Gともベストエフォート方式との注記あり

○計測に使用したソフトウェア
・Speedtest

○結果
LTE接続
・電波の強さ:1-2(最大5本まで立つ強度計で1-2本立っている状態)
・受信:最大6487Kbits/s、平均6392Kbits/s
・送信:最大327Kbits/s、平均309Kbits/s

3G接続
・電波の強さ:5(最大5本まで立つ強度計で5本立っている状態)
・受信:最大1858Kbits/s、平均1819Kbits/s
・送信:最大178Kbits/s、平均178Kbits/s

○その他
1回のテストで5Mほど使う。
※IIJmioは半従量制なので、容量はちょっと気になるので。

参考:
普段使っている環境での計測値(MacBook ProをWifiのルーターにしたてて、iPadをネットに接続)
・受信:最大4355Kbits/s、平均3140Kbits/s
・送信:最大813Kbits/s、平均528Kbits/s

速度だけを考えると、LTEが本格的に使えるようになれば現在の環境とはおさらばできそうなことが判明。

Dropboxのクライアントソフトのバージョン

「あたらしもの好きのダウンロード」というサイトでは、安定版だけではなく、ベータ版も紹介されているようなのだが、Dropboxのクライアントソフトの安定版かベータ版かがこのサイトではよくわからないので、調べた結果のメモ。

https://www.dropbox.com/installで入手できるのが安定版。
http://forums.dropbox.com/topic.php?id=59297などで入手できるのはベータ版。
・バージョン番号の最後の桁が0であるものが安定版で、それ以外はベータ版と理解すればよい?

ポケットルーター「WN-G150TRW」

私には、Wifiとかの無線による接続に関するほとんど知識がほとんどない。こんな人間が無線LANを使うのは危険であることは置いておくとして、IO DATAから発売されているWN-G150TRWを使ってみた。

○総評
動けばそれなり(VPNを通してくれるのはありがたい)だが、出荷時の設定では動かず、色々悩む羽目に……。私の環境と知識では、動くように設定するまでに時間がかかった。
説明書は1枚紙が2つで、内容は乏しく不親切。これだけでは解決のしようがなく、IO DATAのサイトを度々参考にせざるをえなかった。マニュアルの貧弱さの例を1つ挙げるならば、ブラウザで設定画面を起こして設定をすると書いてあっても、そのアドレスが記載されていないというものである。
後述するように、ウェブサイトのQ&Aで示されている解決法の説明にも首をかしげたくなるような記載があり、全般に説明がひどすぎる。したがって、ネットワーク周りに自信がない方は、別の会社のものを使った方が変なトラブルを起こす危険性が低くなるのではないかと思う。

どこの会社の説明書が丁寧かは知らないが、どこも似たようなレベルとするならば、業界全体としての問題と思います。

○教訓
0)事前のテストを
当たり前のことと言われてしまえばそれまでですが、出張先等々の「実戦」で使う前に、確実にネットにぶら下がれる環境のあるところでテストをすることを強くお薦めする。
上記のとおり、説明書が貧弱であるため、IO DATAのサイトに載っている記事をそれなりに参考しないと、うまくいかないときにはどうしようもないと思われるので。
もっとも、自宅等々では何もせずにうまくいって、出先でハマってしまうと、最悪ですが……。

1)出荷時の設定でうまくいかなかったら、アクセスポイントモードに切り替える
切り替え方はhttp://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s17693.htmを参照。
アクセスポイントモードに切り替えると、設定画面の出し方が変わる点に注意(後述)。

2)Mac OSの場合、何だかよくわからなくなったら、「ネットワーク診断」の指示に従う

○自分用のメモとしてのサポート情報
0)IO DATAのサイトにおけるこの機種のサポート情報のトップページ
http://www.iodata.jp/lib/product/w/3987.htm

1)説明書も少しだけ改訂されている
手許の「かんたんセットアップガイド」の改訂版が、IO DATAのサイト(http://www.iodata.jp/lib/product/w/3987.htm)から手に入る。
説明書のバージョンが表ページの左上(タイトルである「かんたんセットアップガイド」の上)に書かれていて、この記事を書いている時点での最新版はM-MANU201035-02とある。

2)ファームウェアのアップデートが出た
この記事を書いている時点での最新バージョンは1.03(2012年04月24日公開)で、http://www.iodata.jp/lib/product/w/3987.htmから入手可能。

3)設定画面に入るためのパスワードを設定(説明書には、出荷時の設定パスワードすら書かれていない……)すると、次に入るときにはユーザー名の入力が求められる。
ユーザー名の入力にどう対応するかは、こういうところには書けないので、メーカーのサポートに問い合わせを。
※土日もサポート窓口を開けてくれているので、利用しない手はありません。

4)アクセスポイントモードに切り替えると、設定画面に辿り着けない
・アクセスポイントモードに切り替えると、設定画面を表示させるアドレスが変わる(http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s17638.htmを参照)

・アドレスを変えても出ないことがある(私は出なかった……)。その場合は、http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s17694.htmを参考に(するが、それに従わずに)以下の作業をする。
i. 計算機に割り当てられたグローバルIPをプライベートアドレスに強制的に切り替える
ii. その後、プライベートアドレスで書かれた設定画面にアクセスする
iii. 必要な設定をする

以下、このQ&Aに関するコメント
Q&Aのやり方では、設定画面を表示するためのIPアドレスを書き換えるように書いてある。例として挙げられているアドレスがプライベートアドレスなので、プライベートアドレスの場合には例のとおり書き込んでも多分大丈夫なのだろうが、割り当てられているのがグローバルIPアドレスの場合であっても、最後の数字を201にしろ、という風にもとれる。しかし、グローバルIPを勝手に割り当てるなどということは許されないだろう。
また、出先のホテルなどで使うのが前提だったら、ホテルが変われば、使えるIPアドレスが変わるのが普通なのだから、変なアドレスが入っていたら、かえってまずいのでは? ホテルが変わるたびに設定のし直しが求められるのも面倒すぎる。
あと、作業の最終段階で、計算機に割り当てられたグローバルIPも記載し直すように書いてあるが、最近はDHCPが多いので、勝手に手で変えたら、IPアドレスがかち合う危険性があり、むしろ戻してはいけないと思う。IPアドレスが二重に割り当てられてしまうことを防ぐため、そもそもDHCP環境下では、手でアドレスを書き換えるというようなことはできないようになっているのかもしれないが。
というわけで、よくわからずにこの説明どおりに作業すると別の問題が生じかねないと考えられ、私個人はこの手順書には問題が多いと思われる。

ブラウザのブックマークを同期させるサービスの比較

いくつかのOSを渡り歩きながら仕事をする必要があり、ブラウザのブックマーク(お気に入り)を同期させて使えると便利であるので、色々検討してみた。
今のところはXmarksというサービスを利用させてもらうことにしている。

私が望む仕様は
・OSやパソコンをまたいでブックマークを同期させる
・階層型の整理に対応している
・履歴まで同期させる必要はない
・対象とするブラウザはFirefoxだけで問題ない
である。

比較したのは、Xmarksのほか、Firefox Sync、Google Bookmarks、はてなブックマークである。

《以下は個別のサービスに対するコメントです。》

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Magic Trackpadを使用開始

マウスの代わりにトラックパッドを使うようにしてから、指の痛みを感じなくなった。それでは、職場のデスクトップにもトラックパッド形式のものを導入してみよう、ということで、Magic Trackpadを購入して試しに使い始めた。今のところの結論は、十分に使いやすいので今後も継続して使ってみたいというものである、

トラックパッドの面よりも指をすべらす面が広い分、操作はしやすく、なかなか快適だ。私個人が行っている設定(システム環境設定のトラックパッドのところで行う)は、「タップでクリック」などの「1本指の操作」を全てオンにすることと、「2本指の操作」「セカンダリタップ」の設定をオフにすることである。ノートパソコンに付いているトラックパッドと同様に、左下隅(と右下隅)のところを押してもクリックできるが、押す感じがやや固く、結構力が要る気がして、これはこれで指などへの負担がいささか大きい感じがする。そこで、「タップでクリック」できるようにしている。ところが、この設定をオンにすると、2本指の操作が右クリックと勘違いされて、不要なコンテクストメニューが頻繁に開いてしまい、かなり使いにくい。そこで、「セカンダリタップ」をオフにして、この誤動作を止めるようにしている。Better Touch Toolというのを使うとよりよいようだが、設定の仕方がイマイチよくわからないので、今後の課題だ。

私の使い方に変な癖があり、ひじを少し上げて使うようにしているせいか、手首やひじ、肩にちょっと変な力がかかる感じがする。Magic Trackpadを置く位置を色々と変えてみて、より負担のかからない位置を探すことが必要のようだ。

1台のMagic Trackpadを複数のMacで使い回そうと考えていたのだが、そうはできないようで、一旦設定を解除しない限り、別のMacでは使えないようになっているらしい。善意で解釈すると混信するようなことがないようにしているのかもしれないが、斜めに見ると持ち運びが簡単だから使い回しが効かないようにしているようにもとれて、なかなか微妙な仕様だ……。

指が腱鞘炎?

マウスを使う右手の人さし指の調子が最近悪い。第二関節と付け根の間が痛い。ホイールを使い過ぎたせいなのかもしれない。対策として、トラックパッドを使うようにしてみた。ちょっと楽かもしれない。MacBook Proの場合、複数の指でなぞることで色々なことができるが、2本指までの機能で個人的には十分のようだ。
Parallels上のWIndowsの動作を確認したところ、2本指の動作はMac OS上と同じであることが確認できた。
細かい位置合わせが必要な作業はマウスには勝てないが、文字入力が中心の作業では十分に代用可能のようだ。
職場で使っているMac ProでもMagic TrackPadを買って使ってみることにしてみよう。

アマゾンで個別商品の評価が書き込めない?

アマゾンの日本語のサイト(http://www.amazon.co.jp)では、個別の商品を紹介するページの下の方で自分の評価を入力できたはずだが、いつの間にかできなくなっていた。ここで評価を入れておくと、「こんなんあるんだ」というのをアマゾンで紹介してくれる(半分、向こうの戦術にハマっているし、プライバシーの切り売りでもあるわけですが)ので、重宝していたのだが、このままではアマゾン外で買ったものを反映させることができない。

問い合わせたところ、仕様を変えたらしい。個別のページからは切り離され、「マイストア」に入り、ページ上方、検索窓の下にある「商品を評価する」というところをクリックして表示されるページで、検索して自分の評価を入力するように変わった。できることは確認できた。

《以下、個人的な意見です》

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基盤地図情報を使った地図の印刷/PDF化

地域によっては1/2500の精度という、基盤地図情報を使って地図を描いて印刷あるいはpdf化する際のメモ。

仕様としては
1)1/1万程度(あるいはそれより大縮尺)で地図を描きたい
2)無料で使わせてもらえるオンラインの地図では印刷範囲の制限がきついので、大きなサイズ(A3とかA2など)で地図を描きたい
3)距離の精度が欲しい
を考えた。

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