旅行・地域

「普通の」Suicaは振替輸送の対象にならない

JR東日本の列車を利用していたところ、人身事故により列車が不通になってしまった。1時間近くも待たされるとのことで、振替輸送の案内が流れていることだし、地下鉄を利用しようと改札をくぐったところ、振替輸送の対象ではなく、普通にそこまでの料金を支払うことにされてしまった。
「ええっ!?」と思ったが、改札のには確かに普通の(定期券ではない)Suicaの客は振替輸送の対象とはしない旨の掲示がなされている。だったら、振替輸送の案内をするときにも注意を流した方がいいんじゃなかろうか。
まぁ、振替輸送はしないという約束(約款)に同意したから、Suicaを使えているということなんだから、今後も「泣き寝入り」するか、今後は毎度毎度切符を買うようにするということか。振替輸送の対象にはならないことは、確かにJR東日本のサイトにも書いてありますね(http://www.jreast.co.jp/suica/use/attention_use/index.html)。もっとも、Suicaのトップページでは便利さだけを前面に出しておきながら、いざというときに被りうる不利益は奥深いところにある注意書きに書いておくのは商業倫理としてどうかと思いますけど。
PASMOもSuicaと同じ(http://www.pasmo.co.jp/howtouse/index.htmlの下の方に書いてある)なので、私鉄でSuica(あるいはPASMO)で改札をくぐって電車が動かなくなったときは同じ憂き目に遭うわけということですか。心しておきます。

えきねっとの推奨ブラウザはIEです

JR東日本で運営している“えきねっと”という予約システムの推奨ブラウザはInternet Explorer (IE)です。実際、「乗換・運賃案内」というメニュー内にある「えきねっと2列車乗り継ぎ申込」がIEでないと機能しません。乗り継ぎの切符を買う場合にはご注意のほどを。
えきねっとの予約システムのトップページの下の方に、推奨ブラウザがIEであることはちゃんと書かれてはいますので、最後までちゃんと読めばよいだけではあるのですが、気が付かなかった私はずいぶんと時間を無駄にしました……。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ