Ruby

Ruby, My Dear? (1) 日本語処理でハマる

日本語を含んだテキストファイルを色々と加工することを目的に、Rubyを勉強し始めた。日本人が作った言語だから、いわゆる2バイト文字に対する配慮もなされているだろうと思っただけで、Rubyが本当に最適かはわからないです……。

○使用環境
Mac OS X 10.6.7
MacBook Pro
Rubyのバージョン(ruby -vとしたときの表示):ruby 1.9.2p180 (2011-02-18 revision 30909) [x86_64-darwin10.7.0]
※OS付属のRubyとはバージョンが違うことに注意
 OS付属のRubyのバージョン:ruby 1.8.7 (2009-06-12 patchlevel 174) [universal-darwin10.0]

○参考文献
たのしいRuby 第3版(高橋征義、後藤裕蔵著)
※以下、単に『たのしいRuby』と表記。

○教訓
Ruby 1.9では、文字コードが細かく指定できる点に注意。
日本語のファイルを処理する際には、-Kオプションを設定するのが楽。

《以下は教訓を得るまでの試行錯誤のメモです》

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