Windows

Firefoxのカスタマイズが正常終了できないときは……

Firefox(私のところはv31.0)のツールバーをカスタマイズさせて「カスタマイズを終了」のボタンを押しても,カスタマイズが終了できずイライラしていたが
http://mechsys.tec.u-ryukyu.ac.jp/~oshiro/SiteList/2014/06/07/2659/comment-page-1にて
EPSONのE-Web Printのプラグインが原因である可能性を知り,該当するプラグインを無効にしてみたところ,見事に解決した.

なお,私のところでは,EWPSPlugin 1.0.0.0なる名前のプラグインがインストールされていて,上記のサイトで記されているものとは違っていたので,該当するプラグインを探すときには少しだけ注意が必要.


Windowsのカルテ:キーバインド周りのカスタマイズが中心

○キーバーインド関係
KeyTweakというソフトを使って、キーバインドを入れ替える。
・Ctrlの位置がCaps Lockになっていて使いにくいので、キーを入れ替える。
・スペースバーが狭くて使いにくいので、日本語キーボードの「変換」「無変換」をスペースに置き換えた。
http://www.lifehacker.jp/2012/03/120224winkeytweak.htmlを参考にしたような気がするが,恩知らずな話で忘れてしまった……。

○日本語入力のON/OFFを切り替えやすくする
ATOKのデフォルトは「半角/全角」キーだが,遠いし,Escキーと押し間違いやすいので,「カタカナひらがなローマ字」キーにも日本語入力のON/OFFを割り当てる。
変更はhttp://d.hatena.ne.jp/kamicup/20080708/1215496428を参考にさせてもらった。こちらのサイトはATOK2008での話だが,ATOK2010でもやり方は同じ。ただ,出てくる画面が違う。

○ソフトウェアのアップデート
・Cyberduckのアップデート(4.3.0 -> 4.3.1)

<使用環境>
UH-75/HN
Windows 7 Home Premium (Service Pack 1)
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/ver_win.aspxにあるやり方で調べた。Windowsはほとんど使ったことがないので,こんなことから調べないといけない状態。

Arialで角度を示す丸を表示させる

MacだとHelveticaを使うところを、WindowsではArialというフォントを使うことが多い。地図の数値などでも使うため、角度を示す丸(英語だとdegree signと言うらしい)を表示させる方法で詰まってしまったので、色々調べた結果をまとめる。
Arialは、Unicodeに対応する前の古いものと、Unicodeに対応したArial Unicode MSという2種類のフォントがある。それぞれで挙動が違うのもナゾだが,確認した範囲でまとめた。ソフトによっても挙動が変わる模様。

○やり方1
degree symbolに対応する文字コードを入力して変換する

・Arial:OK
・Arial Unicode MS:OK
※Canvas 11だといずれのフォントでもうまくいかない

手順:
1)00B0を半角で入力する。Bは大文字,小文字のいずれでも可。
2)入力した00B0を選択し、Altキーとxを同時に押すと、degree signが表示される

○やり方2
文字コード表を使う

・Arial:挙動不審
 Canvas 11では,全角のdegree signになるのか、全角の幅で、degree signの右側に無駄なスペースが入力されるように見える。
 MS Wordでは,日本語フォントとしてコピーされてしまうが,その後Arialを選択し直すと,ちゃんとdegree signになっている。
・Arial Unicode MS:OK

手順:
文字コード表から,degree signを選択し,コピーして作業中のファイルにペーストするだけ

○やり方3「英語キーボード」を使う
・Arial:OK
・Arial Unicode MS:NG

http://www.ehow.com/how_7842475_make-degree-symbol-font.htmlにある
In Windows, you can also make the degree symbol by typing "0-1-7-6" on the numeric keypad while holding the "Alt" key.
というやり方。

準備として「英語キーボード」を表示できるようにする必要がある。
1)「英語キーボード」に切り替える
2)Altキーを押したままで、テンキー部分で0176と入力し、Altキーを離すと、degree signが入力されている。
※必ずテンキー部分で入力すること。英字部分の最上段に並んでいる数字では入力できないことに注意。

<おまけ>
その他の色々な記号の入力のやり方は
http://symbolcodes.tlt.psu.edu/accents/index.html#win
にまとまっている。

Macで言う○○はWindowsでは…… (4) キーボードビューア

ドイツ語やフランス語を入力するときにはhttp://ameblo.jp/dasblog/entry-10341517096.htmlなどを参考にさせてもらって、言語を設定するのが第一歩だが、どのキーがどの文字に対応しているか(特に、ウムラウトのような英語圏にはない文字)がわからないと、入力効率が上がらない。
Macの場合には、「キーボードビューア」でキー配列を確認できる。対応するソフトがないかと探していたところ、「スクリーンキーボード」というOSとともにインストールされるソフトで、キー配列を確認しながら入力できることが判明。

Macで言う○○はWindowsでは…… (2) サーバへ接続...

ネットワークに繋がっている他のディスクやファイルサーバーとファイルをやり取りをするためには、Macだとまず「サーバへ接続...」を選択する(のが1つのやり方だ)が、Windowsでは「ネットワーク ドライブの割り当て」という表現になる。

WIndows 7のヘルプ(この該当項目に辿り着くまでに、後述するしょーもないコツが要るというのが信じがたいのだが……)では
1.[コンピューター] をクリックして開きます。
2.[ネットワーク ドライブの割り当て] をクリックします。
とあるが、1.のところのクリックは「右クリック」である。

なお、接続を切るのは「ネットワーク ドライブの切断」となる。

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Macで言う○○はWindowsでは…… (1) ファイルの圧縮をとく

OSが違うと、実に初歩的な作業でも(だからこそ?)やり方が違うことがままある。それだけでなく、関連する言葉すら違い、ヘルプとかを検索するのも途方にくれることがある。そういう実にしょーもないことで、MacユーザーがWindowsを使おうとして躓いた記録である。

第1回は、zipファイルの圧縮をとくやり方。Macでは、圧縮をときたいzipファイルをダブルクリックするだけだが、Windows 7で同じ操作をすると、zipファイルの中身を見ることになってしまう。Windows 7では、圧縮をときたいファイルを右クリックして「全てを展開」を選ぶと、圧縮をとく作業に入る。「とく作業」とまどろっこしいのは、(いちいち)圧縮をといたファイルの置き場所を指定する窓が出てきて、入力する必要があるため。

なお、Windows 7では、zipアーカイブをダブルクリックして現れたファイルやディレクトリを別の場所にドラックすると、そのファイルやディレクトリをzipアーカイブから取り出せるようになっているようだ。これはこれで便利かもしれない。

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